人々が寄り添って生きていた

田んぼにタニシがいて家の前の側溝でうなぎを取っていた頃、1961年。部落の人が集まって田植えの順番を話し合っていた、あの頃はいつも皆が集まっていた。小さな部落でしたが60年もの歳月が経った今でも一人ひとりの顔が思い出され声が聞こえてきます。