雨が降って
雨水は低いところから
低いところへ
流れていくのです

それが川になり
川は長い年月をかけ
浸食を繰り返し
深い川になり

土手には木や草が茂り
やがて魚が泳ぎ始めます

人々は川のあるところで
生活を始めます

川には水があり魚がいます
川の水を汲んで飲み水にしたり
川で洗濯をしたり
農機具を洗ったり
魚を捕ったり
泳いだり

川って人々の生活にとって
無くてはならない物で

だから
川のある所に村が出来
都市が出来たのです

町の中心に川の無い都市はありません

人々が川辺に集まって
談笑したり
子供たちが集まり
メダカをすくったりして
遊べる様な

昔の川はそんな川でした